産中 妊娠初期のビタミンA摂取に要注意!!

2015.02.16

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妊娠初期のビタミンA摂取に要注意 産中

体内に吸収されてしまうビタミンA

厚生労働省は妊娠中、ビタミンAの摂取を普段より多めに推奨していますが、摂取しすぎると胎児に影響が出る可能性があります。矛盾しているように思いますが、通常の食事では過剰摂取になることも不足になることもありません。

 

それはビタミンAには「レチノール」と「ベータカロチン」の二つが存在するからです。
厚生労働省は、この二つに分かれているビタミンAのうち「ベータカロチン」の摂取を推奨しています。

注意したい食品

ベータカロチンはレチノールに比べると体内への吸収率は低く、必要な栄養素以外は体外へ排出されるため、体内に蓄積されることはありません。そのため、ベータカロチンが多く含まれている緑黄色野菜を多めに食べても胎児に影響が出る心配もありません。

 

反対にレチノールが多く含まれているレバー、たまご、乳製品。普通に食べていても問題はないですが、少し控えてみるのもいいいかもしれません。

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