産後 今日からイクメン!パパも育児を楽しもう

2015.12.18

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今日からイクメン!パパも育児を楽しもう 産後

イクメンへの1歩

奥様たちに限らず広く認知されている「イクメン」
テレビなどで紹介されるパパは、家事も育児も上手にテキパキこなします。
 

うちの夫と全然違うよと、比べてられている気がするパパ。
手伝うと余計な事しないでと言うのに、邪魔にならないよう大人しくしていると何かしてよと怒られる。なんて納得がいかないパパ。

 

きっと何かしたい気持ちはあるのですね。
でも何から始めていいか分からない新米パパたちは、まず「妻への気配り」から初めてはどうでしょうか。

 

ママが家事をしている時、赤ちゃんが泣き出すことはありませんか。
ここで気配りできるパパは、赤ちゃんのお世話をサッと始めます。

 

赤ちゃん中心の生活をしていると、何かをしている途中で止めなくてはならないときが多々あります。

 

この状況は「ひとつも終わらない!」とストレスになり、イライラの矛先がくつろいでいるパパに向かう事も…。

ママが今なにをしているのか気にかけていると、やるべき事がみえてきますよ。

 

妻と子供に愛されるイクメンへ

一日中一緒に過ごしているママと赤ちゃんには強い絆があるようで、入りにくいなぁと感じるパパもいることでしょう。

しかし、やや高いトーンの声で赤ちゃん言葉を使って話しかけるママと違い、赤ちゃんにも普通に話しかけるパパの接し方は、子どもの言語能力を向上させます。

 

また、ママより少し危なげな遊び方をするパパの存在は、赤ちゃんの挑戦心や、知能の発達を促すという結果があります。

 

つまり、赤ちゃんにとってパパとの時間はワクワクの連続!

 

ママに心配そうな顔をされても、パパの思うように赤ちゃんと遊んでください。
全力で子供と遊ぶパパは傍目から見ても、とても魅力的です。
楽しそうな二人の姿を見ればママもきっとニコニコすることでしょう。

 

そして遊びを楽しめるようになれば、もっと赤ちゃんと接したくなるはずです。

オムツ替え、お風呂、寝かしつけ、ミルク、離乳食、爪切り…

ママにやり方を聞きながら、一つずつチャレンジしてみてください。

ここでのポイントは「ママに聞く」です。

 

ネットで調べればたくさん情報が集まりますが、我が子についてはママが詳しく知っています。

お世話の方法を聞くことで、ママからは「積極的に育児をしようとしている」と高評価を受けますよ。

 

妻への気配りがあり子供と全力で遊べれば、もう立派なイクメンの仲間入りです。

   

http://mama-s.club/?p=3260


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管理栄養士上野さんごはんブログ
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