産中 妊娠中の肌トラブル、理由を知って適切にケアしましょう

2015.11.11

  • usefulbtn (0)

妊娠中の肌トラブル、理由を知って適切にケアしましょう 産中

次々起こるお肌の不調とは

妊娠が分かってからお肌がいまいちだと感じることはありませんか。

なんとなく痒いと思っていたらいつの間にか粉を吹いてガサガサになったとか、覚えのないシミが増えているというアクシデントに見舞われたママから悲痛な声が上がっています。

 

つわりや足がつるなどの症状に重なり、お肌も元気がないとさすがに気分が滅入りますよね。妊娠中はなぜ肌トラブルが起こりやすいのか、お悩みの種類と起こる理由をまとめました。

 

【にきび・肝斑】

妊娠初期からできはじめるにきび。思春期の頃を彷彿とさせる量に驚くママも多いです。

同じく現れやすくなる肝斑は、シミと同じように考えがちですが、どちらも原因はホルモンバランスが大きく変わることです。

 

【かゆみ・発疹】

新陳代謝が活発化することで汗をかきやすくなり、かゆみや発疹を引き起こします。

妊娠中はお肌が乾燥しがちのため、症状が悪化してしまうことも多いそうですよ。

また、つわりにより食生活が乱れることもかさつく原因のひとつです。

 

【シミ・そばかす・日焼け】

妊娠中はメラニン色素が増加し、色素沈着が起こりやすくなります。

日に焼けやすくなるので、紫外線にはいつも以上に注意が必要です。

 

妊娠前より美肌になろう

妊娠中に気を付けることは、保湿、栄養補給、紫外線対策の3点!

なかでも保湿は妊娠が分かったらすぐに始めることをおすすめします。

 

中期からはお腹がどんどん大きくなるので皮膚の伸びが追いつかなくなり、無意識に掻いてしまうほどむず痒くなるママもいます。まだお腹が目立たないうちから保湿を徹底すると、皮膚が柔らかくなるので妊娠線予防にも良いですよ。

 

また、目が届かない場所はどうしても忘れがちになるので、お腹の成長で見えなくなるおへそより下は、意識的にケアしてくださいね。

 

栄養補給は赤ちゃんにも必要な葉酸・カルシウム・鉄分などをはじめ、ビタミンやミネラルをバランスよく摂取してください。

特に妊娠初期は水分・ビタミン・ミネラルなどが赤ちゃんへ優先的に届けられるため、ママのお肌には不足しがちになっています。

つわりのときも食べやすいフルーツなどで、積極的に補ってくださいね。

 

食べられる量が少ないママは、サプリメントを食事にプラスすることで、無理なく栄養バランスを整えることができますよ。

 

紫外線については普段から美白を心がけて、対策しているママも多いのではありませんか。

でも、妊娠中はさらに徹底してもいいくらいです。

妊婦はホルモンの分泌量に影響され、弱い紫外線にも肌が反応しやすくなっています。

ちょっとのお出かけでも日焼け止めは塗ったほうがいいですよ。

 

また、普段の基礎化粧品などがお肌に合わなくなるママもいますので、いつものケアではお肌が整わないと感じたときは、他の製品を試してみてはいかがでしょうか。

香りが優しいものやオーガニックなど、妊娠中のデリケートなお肌用の製品もたくさん販売されています。

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんのため、体に良いことを意識するママが多いです。

そのためママ自身にも自然と良い効果が起きていて、妊娠中は特に美肌だったという方もいるほどです。

 

せっかくのマタニティーライフは、なるべくハッピーに過ごしたいもの。

心をリラックスさせる時間をかねて、いつもよりお肌ケアにゆったり時間をかけてみてはいかがですか。

http://mama-s.club/?p=3249


産後ママに読んでほしい!ママのおっぱいで栄養足りてる?
管理栄養士上野さんごはんブログ
ページTOPへ戻る